| どこもかしこも「活性化、活性化・・・」と仰いますが 「活性」という言葉を辞書で引いてみると、 1 物質がエネルギーや光などにより活発になり、反応速度が速くなる性質。 2 化学反応における触媒の反応促進能力。 と書いてある。何のこっちゃ。地域とは関係ないじゃない。 ではでは、気を取り直して「活性化」を引いてみる。 1 原子、分子、イオンなどが、光やその他のエネルギーを吸収して化学反応を 起こしやすい状態になること。 2 触媒や酵素などによって、化学反応が活発になること。 3 不活性酵素が他の酵素や試薬などの作用によって活性酵素に変化すること。 やっぱり地域には関係ないらしい。 ぶっちゃけなところ、「活性化」というお題で講演を依頼されることは少なくないの だが、知り合いの社会学の先生からも「学術的には曖昧すぎて、活性化って使わ なくなってきてるんですよね-」と言われた。 それでも、倉芸での講義は「地域活性論」だったりするわけだが、曖昧な「活性 化」の前にさらに曖昧な「地域」が入っていていっそうカオスなお題設定で講義を しているという現状もある。ちなみに、地域とは国々をまとめても地域だし、町内で も地域である。 閑話休題で、活性化のお話し。岡山県民講座で四年間ご一緒させていただいた 岡山商科大学の鳥越先生によると、「活性化とは平たく言えば、『人がそこにいる』 ということで良いんじゃないですか。」おぉー分かりやすい。 鉄じぃなりの結論としては、人がそこにいるから活性している。人がそこにいると いうことは、そこに雇用があったり、学べる場があったり、楽しいところがあったりと、 何かしらの「いる理由」があるということ。すんでる人(定住人口)がいるということは、 住むに足りる要件を満たしており、来る人(交流人口)がいるということは、そこへ 来るだけの要件を満たしているのである。そして、人がいるようにするための行為 が「活性化」なのである。 そんなシンプルなことなのに、やれ道路だ・福祉だと騒ぎ立てている人も少なく ない。今現在住んでる人には大事なことかもしれないけど、そんなことで新たに人 が増えると思ってんの? |
| はじめに | |
| 各種講演及び研修・セミナーのご依頼をお引き受けいたします。 | |
| 筒井は年間100本程度の講演・研修をやっています。(H23時点) 特に、事業計画の立て方(企画プランニング)と運営(マネジメ ント)についての講演は、岡山県民講座「ももたろう塾」にて ご好評頂いている講演テーマで、10年間継続してお話しできる機会 を頂戴しております。 良い話・面白い話だけにとどまらず「本日、今から使える内容」 をモットーに熱くお伝えしております。 |
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| 講師のご紹介 | |
| ● 講 師 [キャリア・コンサルタント、産業カウンセラー] 筒井 徹也 (つつい てつや)
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講演テーマ 【企画】 「プランニングの基本とそれを進めるリーダーシップ」(企画) 「商品開発の基礎と先端マーケティング」(マーケティング) 「不況のときこそ広告宣伝費が生きる」(プロモーション) 【ビジネススキル】 「プレゼンテーションの基本と実践」(プレゼンテーション) 「集団の力>個人 人心を集める組織」(マネジメント) 【キャリア&メンタル】 「今日から始めるキャリアデザイン」(キャリアプランニング) 「就活対策! 面接とマナーの考え方」(就職活動) 「就活対策! 社会人としての自覚」(就職活動) 「就活対策! 社会と経済の基礎知識」(就職活動) 「ストレス低減のコミュニケーション」(メンタルヘルス) 「笑いがもたらす免疫力」(メンタルヘルス) 【地域】 「地域活性 基礎の基礎」(地域経済・コミュニティビジネス) 「なぜ売れない特産品ばかりなのか」(地域マーケティング) 研修テーマ ・新入社員研修(入社前・入社時・半年フォローアップ等) ・中堅社員研修(マナー・問題解決力・コミュニケーション等) ・階層別研修(コンセプチュアルスキル・コミュニケーション等) ・経営者層(経営戦略・長期ビジョン策定・人材採用と登用術等) ・プランニングによる問題解決技法(問題解決力) ・起業家のためのビジネスプラン作成(新規事業・事業企画等) |
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| ● 講演時間 45分〜180分 (質疑応答・途中休憩含む) *研修会や企業研修等はこの限りではありません。ご相談ください。 |
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| ● 講 師 料 ご相談ください |
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| ● 講演形式 主催者様のご要望にあわせます (講演・パネルディスカッション・講習会等) |
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| ● 開催時間 終日(スケジュールがあいていれば、どの時間帯でもお受けいたします) |
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● 講師プロフィール 筒井 徹也 (鉄じぃ)叶ャ基学園(京都府)にて営業部・人事部(採用・研修担当)及び代表室 室長を歴任。在社中は新業態開発及び事業企画・運営にも携わり複数 のシンクタンクとの交流を持つ。郷土岡山に帰ってからは、岡山県民講 座「ももたろう塾」講師兼企画運営委員に任命され平成15年度より同 講座の運営に携わっている。「鉄じぃ」のニックネームで平成17〜20年 にかけてレギュラーパーソナリティとして山陽放送ラジオにも出演した。 現在は大学・県民講座・企業研修・職業訓練等の講師であると同時に、 倉敷市が運営する起業支援施設[くらしきベンチャーオフィス]において インキュベーションマネージャーでもあり、企画立案や広報戦略の専門家 としても活動している。また、地域経済誌『週刊 Vision 岡山』(瀬戸内海 経済レポート社)にて「鉄じぃのビジネス五事七計」を月一連載中。 くらしきベンチャーオフィス インキュベーションマネージャー 倉敷芸術科学大学 産業科学技術学部 観光学科 非常勤講師「地域活性論」 岡山県民講座 ももたろう塾 講師兼企画運営委員 地域づくり団体岡山県協議会 地域づくりマイスター 週刊 Vision 岡山 有限会社 エヌティ・クリエイト |
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